ひーの雑記帖
ひーの雑記帖
今は遺跡。
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さて、今日はちょっと話題を変えてお送りします。
論文は大嫌いだーーーという方は下のほうの赤い線まで引っ張りましょう。
――――――――――――――――――――――――――――――
苛め問題が今教育界で話題になっているみたいですね。
中学1年生の階層でも偶にそんな風景を見ることがあります。
――「彼女」が掃除さぼりを密告して八分を受けていました。――
昔苛めを受けた私にとっては実に断腸の出来事ですが、
残念ながら、傍観者の大半は大した行動力を持ちません。
それも、9割9分の人間は見て見ぬふりをするでしょう。
残り1分は心配はしていても、所詮は傍観者なので臆病なのです。
その理由は大抵「被害者と一緒に自分の立場が悪くなるのが嫌」というもの。
つまりは、加害者が居ないところで小さな助け舟を出すぐらいなのです。
それでも1分の傍観者は「被害者のためになるなら」と、
学校という荒海の中、助け舟を出せる航路を日々探索しています。
大抵「1分の傍観者」より「加害者軍団」の方が多いので、
加害者からの重圧や第二の苛めの標的にされることによって、
敢え無く出港停止になる港も多いわけで。
羅針盤――友人、艦砲――先生の説教(後述)は大抵当てになりません。
重圧に屈しないような人間でも、
周りが屈していくにつれて被害者と同じく孤立します。
その間の時間の経過もあるので、最終的には
「身を削って思い切った行動を起こしてしまおう」
「立場が悪くなるのが嫌なので起こさない」
というふたつの感情によって板ばさみに追いやられます。
そうしている間に事態はますます悪化し、
次第に「早く決断しなければ」という焦りに追い込まれます。
――――――――――――――――――――――――――――――
よく、苛め問題などに関して熱血な先生等が子供たちに対して
「もっと勇気を出せ」「なぜ放っておく」などと熱弁することがありますが、
これはどう考えても全くの逆効果です。
要するに、助言の心算はただの催促なのです。
先生方がそんなことを仰るのならば、
教育委員会や親に通報される可能性を一切無視して
その手で加害者全員を殴ってください。
言葉だけで叱っても無駄なのです。なぜかといえば、
今の生徒は、先生の説教がその程度であることを見越しています。
加害者が被害者に行った暴力も加害者に「天誅」として加えましょう。
……と書きたくても、法律的不利や過保護親に阻害される事になるこのご時勢。
昔の「頑固親父」の消滅を唯々憂うのみであります。
――――――――――――――――――――――――――――――
悪化が頂点まで達すると、被害者が相談室に駆け込むことで、
帰りの会が一時間長くなるります。
こうなれば、被害者への苛めは「停戦」の形をもって減りますが――
――漸く、被害者が救われた若干の安堵と共に、
全ての『1割傍観者』が自分の非力さを嘆き、崩れ落ちるのです。
この時の後悔はその学校を卒業するまで続きます。
「傍観者の憂鬱 ひーちゃん著 民明書房刊」より抜粋
/ ̄\
| ^o^ | <ちくってんじゃねーよ
\_/
_| |_
| |
(※注:AAはイメージです)
――――――――――――――――――――――――――――――
話題変わって、授業。
1500mは免除されたものの5分間走とエンドレスリレーが入りました。
いくら走っても一定時間経つまで開放されない、という感覚を考えると
精神的に1500mより5分間走のほうがきついような気もします。
……まあ1500mは10分間開放されないわけですが
さらに、エンドレスリレーはリレーであるが故に1人の責任が重く、
エンドレスであるが故に15秒の爆走状態と、待機中でも今にも私にバトンをまた渡さんと迫ってくる友軍走者に怯えながら次への準備をする30~40秒が身体に絶妙な負荷をかけてきます。
で、明日は遂に国語発表。何が何でもパソコン担いで行きますぜ。
って、原稿終わってないですね。はい。
論文は大嫌いだーーーという方は下のほうの赤い線まで引っ張りましょう。
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苛め問題が今教育界で話題になっているみたいですね。
中学1年生の階層でも偶にそんな風景を見ることがあります。
――「彼女」が掃除さぼりを密告して八分を受けていました。――
昔苛めを受けた私にとっては実に断腸の出来事ですが、
残念ながら、傍観者の大半は大した行動力を持ちません。
それも、9割9分の人間は見て見ぬふりをするでしょう。
残り1分は心配はしていても、所詮は傍観者なので臆病なのです。
その理由は大抵「被害者と一緒に自分の立場が悪くなるのが嫌」というもの。
つまりは、加害者が居ないところで小さな助け舟を出すぐらいなのです。
それでも1分の傍観者は「被害者のためになるなら」と、
学校という荒海の中、助け舟を出せる航路を日々探索しています。
大抵「1分の傍観者」より「加害者軍団」の方が多いので、
加害者からの重圧や第二の苛めの標的にされることによって、
敢え無く出港停止になる港も多いわけで。
羅針盤――友人、艦砲――先生の説教(後述)は大抵当てになりません。
重圧に屈しないような人間でも、
周りが屈していくにつれて被害者と同じく孤立します。
その間の時間の経過もあるので、最終的には
「身を削って思い切った行動を起こしてしまおう」
「立場が悪くなるのが嫌なので起こさない」
というふたつの感情によって板ばさみに追いやられます。
そうしている間に事態はますます悪化し、
次第に「早く決断しなければ」という焦りに追い込まれます。
――――――――――――――――――――――――――――――
よく、苛め問題などに関して熱血な先生等が子供たちに対して
「もっと勇気を出せ」「なぜ放っておく」などと熱弁することがありますが、
これはどう考えても全くの逆効果です。
要するに、助言の心算はただの催促なのです。
先生方がそんなことを仰るのならば、
教育委員会や親に通報される可能性を一切無視して
その手で加害者全員を殴ってください。
言葉だけで叱っても無駄なのです。なぜかといえば、
今の生徒は、先生の説教がその程度であることを見越しています。
加害者が被害者に行った暴力も加害者に「天誅」として加えましょう。
……と書きたくても、法律的不利や過保護親に阻害される事になるこのご時勢。
昔の「頑固親父」の消滅を唯々憂うのみであります。
――――――――――――――――――――――――――――――
悪化が頂点まで達すると、被害者が相談室に駆け込むことで、
帰りの会が一時間長くなるります。
こうなれば、被害者への苛めは「停戦」の形をもって減りますが――
――漸く、被害者が救われた若干の安堵と共に、
全ての『1割傍観者』が自分の非力さを嘆き、崩れ落ちるのです。
この時の後悔はその学校を卒業するまで続きます。
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| ^o^ | <ちくってんじゃねーよ
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(※注:AAはイメージです)
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話題変わって、授業。
1500mは免除されたものの5分間走とエンドレスリレーが入りました。
いくら走っても一定時間経つまで開放されない、という感覚を考えると
精神的に1500mより5分間走のほうがきついような気もします。
……まあ1500mは10分間開放されないわけですが
さらに、エンドレスリレーはリレーであるが故に1人の責任が重く、
エンドレスであるが故に15秒の爆走状態と、待機中でも今にも私にバトンをまた渡さんと迫ってくる友軍走者に怯えながら次への準備をする30~40秒が身体に絶妙な負荷をかけてきます。
で、明日は遂に国語発表。何が何でもパソコン担いで行きますぜ。
って、原稿終わってないですね。はい。
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